快勝!埼スタで勝つのは気持ちいい【2019 J1第6節 浦和vs横浜】

横浜F・マリノス

2019.4.5 明治安田生命J1リーグ 第6節 浦和レッドダイヤモンズ vs 横浜F・マリノス@埼玉スタジアム2002

埼スタは個人的に一番好きなアウェイのスタジアム

今回で18回目となった埼スタでのレッズとマリノスの対戦。僕は毎年楽しみにしてます。
というのは、この両チームの対戦はいつもいい試合になるから。2004年のチャンピオンシップで戦った仲、というのもあるのでしょうか。真剣勝負というか、試合に集中できる、余計な雑念がないというか、お互いの強さを認め合いながらいい試合が出来る印象があります。

この感覚を引き出している要因は、埼スタのレッズ戦の雰囲気もあるでしょう。
浦和サポーターの作り出す圧倒的なホーム感に「負けない!」という気持ちが高まりますし、なにより試合に向かうまでのスタジアムBGMのチョイス、選手入場曲の “First Impression”も好きです。
敵ではありますが、この雰囲気がかっこよくてテンションが上がります。

楽しみにしている要因はもう一つ、相性の良さもあるのでしょうか。
これまでのリーグ戦での対戦成績はマリノスの29勝6分21敗とマリノス優勢。特に埼玉スタジアムでは10勝4分3敗。埼スタこけら落としの2001年もシャットアウト、2008年は1-6で圧勝。負けた試合もあるものの、とにかく相性がいいのです。
2004年のチャンピオンシップ第2戦では延長で負けたもののPK戦で勝利しシャーレを手に。セレモニー終了時点で22時半を過ぎてて終電がなくなりそうになり、浦和美園駅までダッシュしたのはいい思い出です。

そして今年は、昨年までマリノスの主力だった山中選手がレッズのスタメンでしたし、マルティノス選手、マリノスユース出身の汰木選手(ユルキーニョス)もベンチ入り。勝ちたい要素は満点でした。

試合結果

3-0! レッズの攻撃をしっかり封じながらの素晴らしい試合運びで快勝でした!

1点目は相手のパスがラッキーな形で流れてきたところを、マルコス選手がしっかり詰めてゲット。2点目はシュートの跳ね返りを遠藤選手が奪い返し、マルコス選手がきれいに決めてゴール。

そして3点目はレッズユース出身の広瀬選手!お父様がレッズの選手だったわけで、このスタジアムでJ1初ゴールを決めるなんて、どんな因果でしょうか。ゴール前、フリーのスペースに走り込んでのゴールは見事でした!

そして守備もシャットアウト。畠中選手、チアゴ・マルチンス選手のコンビが素晴らしく、危なげなく試合をクローズ出来ました。

この試合の完成度を忘れずに、これからも着実に勝ち点を積んでいきましょう。

1点目のゴールパフォーマンス
2点目、マリサポの前で気円斬!
監督も加わって勝利の挨拶
2019明治安田生命J1リーグ第6節vs浦和レッズ ハイライト動画
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