Bリーグ2018-19シーズン開幕

アースフレンズ東京Z

B2第2節Game2 アースフレンズ東京Z vs 群馬クレインサンダーズ@大田区総合体育館

あけましておめでとうございます。Bリーグの2018-19シーズンが開幕。地元のアスフレもホームゲームが開幕しました。試合は残念ながら連敗。試合評はほかの方が上げてくださると思うので、僕は試合運営を中心に振り返りたいと思います。

良かったこと

Zgirls、Zgirls NEXT

今シーズンも安定の美しさ!新メンバーの皆さんも素敵です。個人的にはBリーグNo.1のチアだと思います。

・TEAM UME(MC Ume & DJ Toshiki & 学生さん)の演出

今季も素敵な選曲と素敵な声は健在。そして演出がグレードアップ!暗転時の照明がクラブのようでした(クラブ行ったことないけど)。

・グッズの充実

ボールペン(JET STREAM)、シャープペン(クルトガ)があったのは驚きました!ナイスコラボ。ついでにオフィシャルスポンサーとかいかがでしょうか三菱鉛筆さん笑。

・アロマ

これまで体育館独特の匂いがしていた大田区総合体育館。今季は入口付近でアロマが香っていて、素敵な空間になっていました!勝利するとまた違った香りになるらしく、これも楽しみ!

・フード

昨シーズンよりお店が増えていました。子連れにはおにぎりを扱うお店があるのはうれしいですし、ペットボトルも500mlなのがいいですね。

残念だったこと

・キャッシュレス決済がなくなった(PAY ID)

昨シーズン後半に導入されたPAY IDによるグッズ売店の決済。今シーズンはフード店舗に広がってほしいと思っていましたが、広がるどころかまさかの撤廃。

スマホ+アプリ+クレカがあればキャッシュレス決済が可能なPAY ID。QRコード決済なので端末を設置する手間もなく、チーム側から見ても負担が少なくいい試みだと思ったのですが。

ただクレカ決済なので、店舗側から見れば入金タイミングが遅れるのは否めないでしょうし、手数料、ランニングコストなどの費用もかかるでしょう。とはいえ利便性はかなり高まるので、ぜひQRコード決済を復活してもらいたいです。ジェッツもQR決済を取り入れたことですし!

・団体観戦客の座席割り

これは昨年からですが、僕が座った座席の後ろはハーフタイム出演者たちの団体観戦エリアとしてローピングされていました。ですが、その座席には誰も来ることはなく試合中ずっと空席でした。
そして、団体観戦エリアを2階自由席ではなく1階エリア(少し高額な席種)に設置しているのが、少し理解できません。ハーフタイム出演チームやミニバスチーム、スポンサー企業などありますが、これら団体の皆様は観戦エリア全員分のチケット代を払っているのでしょうか。チームが招待しているのであれば、高額席種を占有することはすなわち機会損失になっているとおもいます。
大田区総合はありがたいことに自由席でも臨場感を味わえる会場ですし、「招待で自由席に」→「自由席は混雑してる、けど迫力あった」→「次はもっといい席に」→「リピートの際は高額席種に」という循環が期待できるのではないでしょうか。

アスフレの運営の特徴

僕がアスフレを見始めて3シーズン目に入りましたが、運営施策については「新しいことは見切り発車でも始めるけれど、捨てるのも早い、継続しない」というのが特徴かと思います。悪く言えば「つまみ食い」のような状態になっているので、実行した施策の検証ができているのか、PDCAのサイクルがうまく回せているのかが心配です。
(Zアプリってアンインストールしちゃっていいんですよね……)

今後に向けて

来場者アンケートなど、ファンの声を聴く機会を多くもってもらいたいです。(事後にWebで入力させてもいい)
それには来場者と顧客情報が紐付いていないと無理ですが、ただQRコードを書いた紙を挟む、抽選でプレゼントを用意するなどでアンケート回収率も向上できるのではないでしょうか。

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