続けていくのみ

アースフレンズ東京Z

今日は2018アスフレ観戦はじめ。今年初勝利を願って応援に行きました。

B2第15節Game2 アースフレンズ東京Z vs 群馬クレインサンダーズ@大田区総合体育館(2018観戦#2)

僕自身バスケを見始めて2年目。かつバスケ未経験者ですので詳しいことはよくわかりません。
なので試合レビューは簡単にいきます笑。

前半
この日も入りが良く、第1Qはリード。第2Qで逆転されるも粘って、3点ビハインドでハーフタイム。ただこの日も活躍していた高山選手(#35)が第2Q終了間際に足を痛めてしまい、後半苦しくなりそうな予感がありました。

後半
第3Qは追いつけそうな展開もありましたが、追いつけず。
でも点差も離されずくらいついて、3点差のまま第4Qに。
結果として、昨日同様この10分で引き離されてしまい、63-78で敗戦となりました。悔しい。

感想
この日は試合開始当初から、選手のボールの追い方や気迫が昨年と違うのが目に見えてわかって、なんとしても勝ちにつなげてほしかった!ですが、結果は敗戦。残念。
これで4連敗ですか。なかなか厳しくなってきたのかもしれません。

良かったこと
増子選手(#1)がコートに戻ってきました!
まだ試運転感はありますが、プレーしている姿を見られてよかったです。
これからドライブでガンガン切り込んでバカスカ点決めてほしいです!
西山選手(#33)はBリーグ1,000得点達成!
試合開始時点であと10点だったのですが、試合終了間際に3ポイント決めてきっちり10点。めでたく達成です!昨季東京エクセレンスで668点、今季アスフレで332点。チームが変わっても活躍の度合いが変わらないところが素晴らしいと思います。
勝負所でのプレーを任される場面が多くプレッシャーもきついと思いますが、はねのけられると思っているので、これからも期待したいです!

試合後はTEAM-Z会員限定サイン会
この日は試合後にファンクラブ会員限定のサイン会がありました。選手やZgirlsのメンバーにサインをもらえるだけでなく、少しお話ができるのもありがたい企画。選手とファンとの距離が近いのはアスフレの良い特徴だと思っているので、ぜひこのままのスタイルで続けてほしいです。
(会員数が多くなってくると難しいかもしれませんが・・・)
参加したい方、ぜひTEAM-Zへ加入しましょう!

審判について
今日の試合では審判の話題に触れざるを得ないでしょう。
試合後半、アンスポーツマンライクファールが3選手と、ベンチにテクニカルファール。
温かい雰囲気が素敵だ、と言われるアスフレのホームアリーナですが、この日ばかりは審判の笛が鳴るたびに少しずつナーバスな空気になっていきました。
僕も素人目ですがジャッジや対応(コミュニケーション)に疑問の残る場面が多く、審判自身が冷静に判断できているのか、と疑ってしまう感じ。とても悪く言えば「審判が主役」「審判が試合を壊した」というような試合でした。

確かに様々な審判の方がいますし、ましてや2部のカテゴリー。上手な審判の方が割当てられる可能性は低いのかもしれません。だからこそ「審判の特性を見極めてアジャストしていくのが大事」だと思います。
が、今日のようにレフェリングが一定でない、実際に見えていないプレーを推測して笛を吹く、というレフェリーとして基本的な動作ができていない(ように見える)方が裁いた場合、それにアジャストしろと言われても難しいのではないかと思います。それでいてHCが審判とコミュニケーションをとろうとしただけでテクニカルファール。もはやどうすることもできません。
そういえば前節もHCとのコミュニケーション不足でいろいろありましたね。この時の審判団は別の場面でミスジャッジを認めるという勇気ある判断をなさいましたが。

View this post on Instagram

#tokyoz #Zgirls * 2017/12/18(月)東京Z vs 福岡。 いやぁぁぁ悔しい!勝ちたかった! けど昨日からの修正は出来てたし成長も感じられた。そりゃ首位には簡単には勝てないよ。ここからが勝負。年内アウェイ連戦で厳しいけどなんとか3連勝して欲しいな。念を送ります。 * 最後のプレーは責められない。勝敗が一人に託されるのは凄い重圧。でもにっしーなら、それをはねのけられるはず。こんなんでめげずに、どんどん突き進んで欲しい。 * 今節は卓さんの言動から審判さんのコミュニケーション不足が伝わってきた。 観ていて疑問なジャッジも多かったので、揉めてプレーが切れたときに「審判コミュニケーションとってよ!」と叫んだら、東頭さんからまぁまぁとジェスチャーされた(気がする)。言い過ぎてゴメンなさい。 この後のプレーで審判さんはミスジャッジを認めたけれど、観客とのコミュニケーションが不足してる、と思われたのだろうか。いやいや。まずはHCと意志疎通とってください。 * 今日もZgirlsにたっぷり癒されました。おまけにMamiさんにGoGoタイムでプレゼントを頂いてしまい、Mizukiさんのサイン入りメガネも当たってしまうミラクル!仕事調整してなんとかティップオフ直前に駆け込めて良かった☺ * #Mizukiさん推し #Mamiさんいつもありがとうございます

A post shared by chef (@chef_37) on

サッカーJ1の試合ではここ数年レフェリーのレベルが上がって、だれが裁いても「試合を壊す」ような酷いジャッジはなくなったように思います。J2はJ1に比べて安定感はないかもしれませんが、それでも数年前よりはいい気がしています。
サッカーの審判はワールドカップを裁く審判に(いわば日本代表として)割当てられたりしているので、もともとレベルが高いのかもしれません。ただ「誰が裁いてもある程度均質」な状態になったのは、審判のプロ化や外国との技術交流など、サッカー界が取り組んでいる審判に対する施策が奏功しているからではないでしょうか。

かたやBリーグ。リーグ2年目でまだ未熟な部分はあると思いますが、プロの審判もようやく1名誕生したばかり。試合中の審判3人同士のコミュニケーション、両チームHCとのコミュニケーション、審判技術のレベルアップや、そのための待遇改善など、これまでの体質から脱した改革が急務なのではないかと感じます。

それにプラスして、ファンに対しては審判の「顔が見える」ことも大事かな、と思います。
これもJリーグの話ですが、「流し気味」「きっちりファウルをとる」「こういうプレーは積極的にとる」など審判の方によってジャッジに特徴があります。
試合前に審判紹介がありますが、そこである程度その審判の裁き方がインプットされるので、笛を吹かれても「ああこの審判だから仕方ないね」とか、ファンも理解しながら観戦することができます。
(なので、審判発表の時点でため息やブーイングが出たりとか、いろいろあるのですが・・・。)
Bリーグもこうなればいいなと思いますが、それにはファンが各審判の特徴を知ること、知る機会があること、が大事かな、と思います。

アスフレの戦い方が好き
現在中地区最下位と少々厳しい位置に置かれていますが、ただこれも目指すバスケットがあるから故。
僕は今季のアースフレンズ東京Zのバスケット、戦い方が好きです。

Bリーグの多くのチームが採っていると思われる戦術は、外国籍選手にボールを集めて点を獲らせるもの。
かたやアスフレは世界に通用する日本人選手を輩出するためのミッションを強く具現化していて、日本人含めたチーム全員が主体となるバスケット。
これって東頭ACの言葉を借りれば「小学生が大人と対戦しているようなもの」だそうで、そりゃ勝敗を考えたら難しい取り組みだ、と思うのです。でも国内リーグで戦う際に外国人と対峙する場面がまったくなければ、日本代表が国際的にレベルの高い相手と対戦したって通用するわけないですよね。
サッカーでもそうですが、前線に強い外国籍選手を置いて、DFから中盤飛ばしてロングボール出して、前線の外国籍選手に点を獲らせる、というやり方もあります。ただ個人的にはそういう戦いよりは、全員で組み立ててチャンスを狙い、隙あらば貪欲にゴールを狙う、という戦術のほうが好きなので、アスフレの戦い方は素敵だな、と思うのです。だからこそ早く結果に結びついてほしいと思いますが・・・。
ただ、ここのところ選手個々の頑張りや戦術の浸透を感じることがとても多いので、一ファンとしては長い目で成長を楽しみに、変わらず応援し続けたいと思っています。
負けているときに支えられる人こそファンだ、と思いますので、みんなで乗り切りたいですね。

B2中地区順位表(1/3現在)

そういえば、はねぴょん来てくれたけど、一瞬でいなくなってたような。
うちの子供が大好きなので、今度はもっと長い間いて、小さなお友達といっぱい絡んでください笑。

タイトルとURLをコピーしました